Quantcast
Channel: mAbによる映画一期一会
Viewing all articles
Browse latest Browse all 119

Criticism『Gold』

$
0
0

 

 

 

 

 

『ゴールド』

 

 

image

 

 

 

本年度劇場鑑賞作品vol.55

 

 

ジャンル[サスペンス/実話ドラマ]

 

 

 

物語)

 

 

 

アメリカ合衆国ネバダ州リノ

 

 

1988年

 

 

祖父の代から続く金鉱の採掘会社〔ワショー社〕を父親から受け継いだ【ケニー・ウェルス】だが、父が亡くなると、投資をしてくれる相手も激減。

 

 

 

ジュニア時代、金のアクセサリーを身に纏うなど羽振りのよかったケニーもすっかり落ちぶれ、会社は経営悪化となり、ワショー社の株価はゼロに等しくなっていた。

 

 

 

高層ビルの一室にフロアを構えていた会社も、今や飲み屋(バー)を改造した臨時のオフィスにある。

 

 

 

そんなケニーを支えるのは、ジュニア時代(冒頭:1981年)から交際している恋人の【ケイ】である。

 

 

ケイの家に転がり込むケニーは、酒浸りでヒモ同然の暮らしをしている。

 

 

昼は家具屋に勤め、夜はバーで働き、ワショー社の電話番もするケイは、金銭面でも精神面でも彼を支え続ける。

 

 

ケイはケニーという「人」を愛し尽くしていくのだった。

 

 

 

___

 

 

 

ある夜。

泥酔したケニーは、不思議な夢を見た。

 

 

その夢の内容は、自分が金(GOLD)を採取するインドネシアの山々の光景だった。

 

 

この時、ケニーはインドネシアに行ったことがなかった。

 

 

_

 

 

 

神の啓示か、それとも未来の提示か?

 

 

この夢を予知夢と捉え、採掘者である自分を信じてみよう。

 

 

ケニーは羽振りの良かった頃にケイにプレゼントした金の時計を、宝石箱から勝手に持ち出し質屋に入れると、渡航費を調達。善は急げ、その足でインドネシアに向かった。

 

 

 

インドネシアに到着後は、ある人物とアポイントを取りホテルで待ち合わせる。

 

 

その人物とは、かつて最高の銅鉱を掘り当てたことで知られる地質学者【マイケル・アコスタ】である。

 

 

 

独自の理論を持つアコスタを説得し、コンビを組んだケニーは、予てから彼が目をつけていたと云う金鉱へ向かう。

 

 

川を遡り、ジャングルの奥地へと入っていく。

 

 

目的地に到着したケニーは目を疑う。

 

 

そこはまさに[夢の中で見た場所]だったのだ。

 

 

 

image

 

 

このエリア一帯は5000年も前から、住民が金を採取する地域だとアコスタは説明する。

 

 

ケニーは全財産を投じる決意をし、アメリカで電話報告を受けたワショー社の社員たちにゴーサインを出し、社員たちは投資家たちへ資金を募る毎日に精を出す。

 

 

アコスタの指揮のもと、現地のスタッフを調達し、いよいよ採掘作業が始まった。

 

 

だが一向に金鉱は見つからずに、不穏な雰囲気になり、現地スタッフも現場を離れていく。

 

 

さらにケニーは、あろうことか死の病気であるマラリアに感染してしまう。

 

 

 

__

 

 

 

数日間、死の淵を彷徨ったケニーは、自力でマラリアを克服する。

 

 

そして生還すると、相棒のアコスタの口から朗報が伝えられる。

 

 

巨大な金鉱を発見したというのだ!!

 

 

 

黄金の産出量は1万オンスを越える。過去10年で最大規模の金鉱であることが発覚。

 

 

(1オンスは約28.35グラム)

 

 

このニュースは瞬く間にアメリカ合衆国に届き、倒産寸前だったワショー社は奇跡のV字回復。ウォール街の投資銀行達がこぞってケニーに擦り寄ってくる。

 

 

勢いは止まらず、ニューヨーク株式市場で上場を果たし、ケニーは瞬く間に富と名声を得ていく。

 

 

image

 

 

ケニーは完全に調子に乗り始める。だが、どれだけ金が入ってこようと「採掘者としてのプライド」だけは常に心の念頭にあった。

 

 

(好条件をつけ最終的に乗っ取ろうと企てている)投資銀行とは、取引する条件もつけた。ウォール街の冷房の効いたオフィスではなく、契約する前に、まず現場に足を運べと。

 

 

そして現地に渡ったバンカー達は、川で金を発見。

それが決定打となり投資銀行と大きな契約を結ぶ。

 

 

image

 

 

 

ワショー社の評価や株価は更に上がり、ケニーは一躍時の人になる。

 

 

__

 

 

 

だがある時、突然、インドネシア政府が金塊の採掘権を取り消しにするという動きに出る。

 

 

外国人達によって勝手に自国の金鉱を採掘される現状を知った大統領の、自分も利権を得たいとの行動だった。

 

 

銃を持ったインドネシア政府軍によって金鉱一帯が制圧され、突然のことに現地にいるアコスタはパニック。解散を余儀なくされるチーム。

 

 

そのニュースにワショー社、投資銀行、そして株式市場がパニックに陥る。

 

 

茫然自失の中、再び採掘権を得るべく現地に飛んだケニーは、アコスタと共に、スハルト大統領の息子に接触し、味方につけるべく行動する。

 

 

ゴールドの為に、なんとか気に入られようと機嫌を取り続け、度胸試しにジュニアのペットであるスマトラタイガーに触るなどし、すっかり意気投合を果たしたケニー。

 

 

 

image

 

 

 

この甲斐あって再び採掘権を得たワショー社だが、今度は、約170億円分の金塊が、1日で無くなったとの悲報を知らされる。

 

 

ケニーのもとにFBI(連邦捜査局)がやって来た。。。

 

 

 

監督🎬

【スティーブン・ギャガン】

 

 

 

ケニー・ウェレス

【マシュー・マコノヒー】

 

 

アコスタ

【エドガー・ラミレス】

 

 

ケイ

【ブライス・ダラス・ハワード】

 

 

 

配給[ソニー・ピクチャーズ=STAR CHANNEL MOVIES]

本編[2:02]

 

 

 

______________

 

 

 

 

『ダラス・バイヤーズクラブ』でHIV患者を演じるための役作りとして20キロの減量をし、見事初オスカーを手にした事が記憶に新しい【マシュー・マコノヒー】〔47〕。

 

 

今作品では制作にも参加しているというから、いつかは監督業も行うのかなと予想する。

 

 

そんなマイアヒ・・じゃなかったマコノヒーは、役柄によって体型を変えるのが特徴の俳優さん。

 

 

(それO-ZoneΣ(゚Д゚))

 

 

 

演技派のカメレオン俳優はハリウッドにも欧州にも沢山いますが、体型や体質まで極端に変化させる俳優は少ないと思います。【ロバート・デ・ニーロ】に因み〘デ・ニーロ・アプローチ〙が映画用語になっていますが、

 

 

 

(日本だと鈴木亮平君が挙がりますが、製作や配給会社の都合上全国公開作品が少ないし、鈴木君の出演作は作品の良し悪しより話題性のほうが強いんですよね)(例えば、宮崎あおいや最近では有村架純さんが、「作品(役柄)のために体重を増やした」というだけで売り文句として大騒ぎしますが、そもそも、それがプロってもんじゃないかな?と普通に思います。日本は規制(バック)が多すぎるんですよ。。。さぁ〜て洋画に戻りますか)

 

 

 

マシュー・マコノヒーは今回も凄いです。

 

 

正直、観ていて不快に思ったほど(苦笑してしまうほど)、気持ち悪いです(笑)

 

 

 

image

 

 

 

もはや「誰?」でした。いつやるの?今でしょ!

時折、マコノヒーの面影を探してしまったほど別人のようです。

 

 

 

アルシンドになっちゃうよ〜。

 

 

(日本人の外人禿げギャグはアルシンドかザビエル説Σ(゚Д゚))

 

 

 

役作りで「体重を増やした」というエピソードはよくありますが、今回は増量だけではなく、見るからに「不健康な太り方」。いわゆるメタボ体型です。

 

 

なんと20キロの増量とのこと。

 

 

(内臓壊れて死んじまうんじゃないか?)

 

 

 

劇中で魅せてくれるのは、顔や体が脂ギッシュで、歯並びがガタガタで、お腹がパンパン中年オヤジでした。お腹だけが出ています。

 

 

このパンパンさは単純に水分に視えます。お腹に水が溜まった腹水の患者みたいな感じ。だから映画どうこうより俳優の身体が心配になって(^_^;)映画で死ねたら本望なのかな?

 

 

 

そして、以前はそこまで思わなかったのですが、首筋や喉元に注目すると、マシュー・マコノヒーって【ジム・キャリー】のような表情筋を使った演者の「部類」だなぁと、今作の演技を視ていて思いました。

 

 

 

ここまでする?とマコノヒーのポリシーに対して思いますけど、今作品ってアメリカの「実話」なんですよね。

 

 

(実話だと賞レースにも絡みやすくなるだろうし、オリジナル映画なら果たしてここまでしたのかなとも思う。)

 

 

 

体重を20キロも増量するなら、他の俳優でも良くない?って・・・ハリウッドは俳優の起用やオファーを公式に発表するほど、遣り取りが交わされるのは存じていますけど。

 

 

 

今回の作品を観た限りでは、別にマシュー・マコノヒーでなければ駄目!って役柄でもないですし、例えば、同年代でデ・ニーロ・アプローチをする俳優ならクリスチャン・ベールのように、他にも上手な俳優がいますから・・・って今作でのマコノヒーの演技はそれはそれは素晴らしかったけれどもね。

 

 

実話ですから寄せれる方向性だったのだと推測します。

 

 

 

本作品は今年の1月に全米で公開されました。(日本での公開は6月)従って、アカデミー賞に関わるのは来年ということになります。

 

 

日本人の感覚ですと、上半期にブームだった熱は、下半期には「古いもの」として冷める傾向ですから、来年のオスカーで演技部門でノミネートするのか?という感覚も私には生じます。

 

 

(ピコ太郎のブームは日本では終わったけど、世界では日本政府がゲストにオファーするなど冷めない。)

 

 

 

最近のオスカーはナァナァですし、よっぽど優れた男優が出ない限りは、マシュー・マコノヒーですしネームバリューも強いですから、5枠の1人に選出されるでしょう。

 

 

では少しだけ物語の見解と解釈を語ります。

 

 

 

__

 

 

 

 

邦題、サブタイトルが付いています。

 

 

『ゴールド~金塊の行方~』

 

 

 

ちなみに「金塊の行方」となる紹介が映画内で描かれるのは中盤以降なので、このタイトル→や予告時点で既に←ネタバレです。(実際のニュースを知らなかったぶん、流れ的にちょっとショック)

 

 

 

今後サブタイトルについては触れないように、中盤前までを記事で書きたいと思いますね。

 

 

 

採掘会社の映画。ジャンルは違いますが4月に公開した『バーニング・オーシャン』で、「採掘」という検索ワードから勉強しました。

 

 

 

とくに今回はゴールド!

みなさん金は好きですか!?

 

 

(金って書くと、ゴールドよりカネって読んじゃいそう(^_^;))

 

 

(金も100歳、銀も100歳、それ違うΣ(・□・;))

 

 

 

かつてゴールドラッシュと呼ばれた頃。アメリカの西部に一攫千金を夢見て、世界各地からここ掘れワンワン!!とやって来た。

移民大国アメリカを代表する職業。

 

 

 

その後のゴールドの流れは、勉強不足で書けないのですが、経済の中心はアメリカ。世界中の金鉱を我が物顔で押さえて宝探し・・失礼しましたm(_ _)m

 

 

 

主人公が営む採掘会社は、祖父の代から受け継いで自分で三代目。ちなみに主人公に子供はいないし、そういう話も劇中でされていないので、跡取り(四代目)などを考えると彼の代で潰えるのかな?・・・と、想像したら寂しくも思いました。

 

 

 

冒頭。

時代表記は1881年。

 

 

主人公の父親は成功者。

親から譲り受けた会社をさらに大きくします。

父から子へ、その子から子へ、そして子へ。

 

 

アメリカ映画でよく定番設定にされる「父子の確執」はなく、この父子は仲が良いし、息子が父親を尊敬している部分が表面に出ていました。経営者ですけど職人。なんて言っても、1代・2代と、のし上がっていくんですから、息子からすれば相当偉大な父ちゃんの背中でしょう。

 

 

 

その次期社長の冒頭の主人公は、彼女に金のアクセサリーをプレゼントしたりと、ノリに乗ってる成金息子に見えました。OKバブリー!!

 

 

 

次のシーンでは「7年後」に飛びます。

時代表記1988年。

 

 

 

アレだけ羽振りがよかったのに、アレまぁ・・自分の代になってからは不発が続き、結果は残せず、父や祖父の取引相手も離れていく。

 

 

私生活は彼女の家に転がり込んでいるヒモ同然の社長。

 

 

7年が経ち・・・主人公は落ちぶれますが、意外なのは、その時の彼女と交際が続いている、このことにビックリ。冒頭の彼女です。交際歴は随分長いな。10年近くじゃないかな!?結婚はしていない。海外の感覚でいいのかな。

 

 

 

彼女役は【ブライス・ダラス・ハワード】〔36〕。『ターミネーター4』や『ジュラシック・ワールド』などの超大作に出演。

 

 

ブライス・ハワード・・この女優、出演作は少ないけれど、その少ない本数の映画が日本で[全国公開]されるし、確実にモッている印象です。

 

 

今作だけを観ると体の面積も大きいナイスバディ。あと80年代の風貌なんでしょうけど、ちょっと派手でケバい(^◇^;)

 

 

 

image

 

 

 

(写真で見ると二人ともデカイなΣ(・□・;))

 

 

 

ヒロインのケイちゃん。冒頭の様子から、アクセサリーなど貴金属を貰って喜ぶ女性なのかな?と思いましたが、この女性はお金目的ではなく、一人の男として主人公を愛しています。(でも最後までなんかこのカップルには違和感^^;)

 

 

__

 

 

 

業績悪化で株価も下落。タワービルの会社も手放すことになり、現在は飲み屋を改造したオフィスで社員たちと奮闘しています。

 

 

不思議なオフィスでした。日本で考えるなら大きめのスナックかな。薄暗い店内に、長椅子がいくつも(^_^;)

 

 

 

祖父や父の代から取引していた会社や関係者たちは、何かと理由をつけてジュニアの元を離れていく。

 

 

主人公は自暴自棄に入りながらも、「採掘者」としてのプライドは相当高いようで、感覚は研ぎ澄まされています。

 

 

これは中盤以降に感じましたが、父から譲り受けた後の苦労、命を賭けてきた天職の様子。代々受け継いだ採掘者の血筋・家系。

中盤の式典でのスピーチは圧巻です。

 

 

このシーン・・ゆずさんの『栄光の架け橋』がBGMだったら泣けちゃうかも。誰にも言えない涙があったぁー。

 

 

 

__

 

 

 

話を戻しまして、最も不振だった頃の出だし。

酒を飲んで、彼女の家に泊まって、従業員もいるのにホント何してんだよこの社長!と言った感じです(⌒-⌒; )

 

 

 

夢の中で見た場所を目指して向かった先はインドネシア。

インドネシアのホテルでは、かつて一山当てたと評判の地質学者アコスタにコンタクトを取り待ち合わせ、必死のプレゼンの甲斐あってコンビを組むことになります。

 

 

アコスタが連れて行ったのはボルネオ島の山奥にある僻地。

「僕がずっと目につけて来た場所を、特別に教える」とアコスタ君。

 

 

ボートで川を上っている時に目にしたのは、膝下くらい深さの岸辺で作業する人々の様子です。

 

 

主人公は目をまん丸にして、その後にゾクゾクして、ニヤニヤ。

ザルで砂金をすくっている村人の瞬間を目撃。1980年代ですよ!?

 

 

このシーン。

ディズニーランドのアトラクション、ジャングル・クルーズみたいな映像だなと思いました。

 

 

岸辺に降り、密林のジャングルを抜けると、あれまビックリ、主人公が夢で見た鉱山の景色があーるじゃないですか!!

 

 

 

預言者なのか、予知夢なのか、御酒の飲み過ぎでイカれてるのか、あくまで主人公が夢で見た映像なので、それを信じるか信じないかは貴方次第です(笑)

 

 

 

アコスタ曰く、外部に見つからないこの僻地では、なんと5000年も前から村人が金を採掘している歴史があると云うのです。中国人もビックリですね。

 

 

 

兎に角そこからは、全財産を投じて、大借金をして、アメリカの社員たちと一丸になって、発掘作業に取り掛かる。

 

 

そして金鉱を当てたと分かると、その噂がアメリカ中に出回り、会社は奇跡のV字回復に。

 

 

主人公のケニーは一躍時の人となり、経済誌の表紙を飾ったり、テレビ出演、数々の武勇伝を語るなど、超ド級の沸騰ワード。

 

 

 

 

 

ウォール街で成功した者を描いたバブリーな映画は、大体似たような作風に感じます。今回も定番の描写。違うのは彼らが世界一のビックボードに上場した田舎侍だということかな。

 

 

もう止められない。ドントストップ。そして落とそうと企てるもの。誰かが仕掛けるハニートラップ。花火のように打ち上がる。祭りの後はどんな感じかな?

 

 

 

この時の10年来の恋人ケイちゃんの様子が、まるで「田舎の会社の奥さんが都会にやってきた」みたいな感じで、個人的に相当評価が高いです。

 

 

普段は家具屋で働く女性だったので、彼の成功を心から喜び、成り上がりを歓び、それと同時に不安になるどうしようもなさの様子が、女優の表現を通してとても伝わってきました。

 

 

 

__

 

 

 

ウォール街の住人になってからも、投資銀行からのアプローチに対して「現地に行って現場を知れ」と彼の奥底にある魂が姿勢に現れます。

 

 

高級スーツを着て涼しい顔した紳士と、主人公のように汗をかいて脂ギッシュな中年男性。日本人が応援するのは後者でしょう。

 

 

しかし金鉱が発見されたと盛り上がる中盤以降は、まるで主人公が最初に見た夢がまだ続いているように、予期せぬ出来事が続きます。

 

 

それは泡のように感じ、進む時の流れは見ていて忙しない。

映像の鮮明度やワクワク感があるのに、削ぎ落としの印象。

後半はミステリーに転調するので、劇後は多少の納得感を得るでしょう。

 

 

しかし結局はマシュー・マコノヒーの表現力を中心に演者の演技力ばかりが光った作品だと思います。

 

 

 

 

 

 

(↑YouTube)

 

 

 

image

 

 

脚本 13点

演技 16点

構成 14点

展開 13点

完成度13点

 

 

〔69〕点

 

 

 

この記事は公開1週目に物語文のみ書いて保存したもので、すっかり忘れていました。公開終了作品となっていましたら申し訳なく思います。せっかくここまで書いたのだから載せようと思いましたので、物語文以降はテンションを高めに設定して続きを書きました。

 

 

 

お知らせ:

 

 

私、mAbのもう一つのアカウントでは

映画以外の記事(前の記事みたいな内容です)を書いています。

映画評論同様、頻繁に更新することはありませんが、文字数は短めです(笑)

 

 

そこでのテーマとして、表現や想像に力を入れて書いていますので、お時間のある際「読んでいいよー!」「いいでごわす!」と云う方は、是非お読みになって欲しいです。

 

 

mAbによる『糸電話の話』

 

 

 

 

Life is Now

 

 

一期一会のこの夏を

 

 

【mAb】

 

 

 

 

 

 

 

読者登録してねフォローしてね

 

 


Viewing all articles
Browse latest Browse all 119

Trending Articles